top of page
  • 執筆者の写真正明 山岸

お勧めすべきテーブルのお話

何が良くて何がダメという話ではなく、

人それぞれの価値観に添うところが大きい話なのですが、

pace aroundとしてお勧めすべきテーブルは それ自体が将来ビンテージになりうるモノだと思っています。

ビンテージになる為にはまず丈夫でなくてはならず、 デザイン的に飽きられないシンプルなモノのが良い。

今まで出会って良いなーと思ったビンテージのテーブルは 傷だらけでシミだらけで、ヒビ割れてるところもある、けれど 時の経過でしか得ることのない木の色の変化や存在感があって、

いわゆる「傷やシミなどが似合う」テーブルでした。

そして、もう一つ大切なのは自然体で使える事。

これは気を使わずに使うという事ではなく、 家具はもちろん大切に使って頂く必要があるのですが、

傷がつく事に気を使いすぎて疲れたり、 高価すぎて気をつかって扱わなければならないという部分が 生活の中で多々有ると疲れてしまうだろーなという思いからの見解です。

KarfさんのTOLIME+シリーズはそんな考えにぴったりな、 無垢でたくましく、安定感のある佇まい。

とても将来性を感じます。

閲覧数:6回0件のコメント

最新記事

すべて表示
bottom of page